管理職でも成長の仕方

自己啓発

31歳の私。今の会社に勤めて9年目。部門長になって4年目。課長になって3年目になります。

部門長(管理職)になって4年ですが、日々環境の変化で目まぐるしい日々を過ごしております。

しかし、まだまだ31歳。成長への欲求は止まりません。

そこで私の体験をもとに管理職でも成長できる方法をご紹介します。

部下の経験を自分の経験にする

管理職になると必ず部下がいるはずです。

そして、部下からの報告も多くなるはずです。

その部下の報告を自分の経験として蓄積するのです。

「今日こんな事がありました」

「このような失敗をしました」

「これをしてお客様に褒められました」

「リピート案件を頂きました」

などなど日々の報告を集約できるポジションに管理職のあなたはいるのです。

こんな良いポジションは、他にはありません。

管理職は、確かに責任は重くありますが、誰より情報を収集しやすく。

ある程度、黙っていても情報が集まってきます。

その報告を聞いて、部下にアドバイスすることもあれば、聞くだけで終わるときもあります。

その報告を聞くだけではなくあなたならどう考える、あなたならどうするかを考えることです。

それが自分の疑似体験になり、成長できます。

出来れば、それをアウトプットするとより良いでしょう。

転職活動をする

ここでは転職をしなさいと言っているのではなく、転職活動する過程に大切なことがあるのです。

1つ目は、職務経歴書を書くことです。

今までの自分の行ってきたことを書いたり、自分の長所を考える機会になるからです。

特に自分の長所、自分の経験して他の人より長けたものをしっかり自分と向き合って考えることです。

自分の長所なんてわざわざ書かなくてもと思うかも知れませんが、意外と自分の長所は自分が一番わかっていないことの方が多いです。

その職務経歴書を定期的に更新することで自分の長所も更新出来ます。

今後、自分が転職活動するときに必ず活用できるツールになります。

2つ目は、自分の価値を再確認することが出来ることです。

現在の管理職として働いているあなたは、権限もお給料もそこそこあるかも知れません。

しかし、その権限とお給料が自分の価値と見合っているか確認する機会は全くないはずです。

なぜなら、社内での価値しか確認する方法がないからです。

社外や世間でのあなたの価値が、今の会社の価値と一致しているか見てみてください。

世間でのあなたの価値、お給料と今の会社のあなたの価値、お給料が今の会社の方が良ければそのままで良いと思います。

もし、世間でのあなたの価値の方が高ければ、転職するも良し、会社と交渉するも良しです。

3つ目は、実際に社外の人との交流が出来ることです。

転職活動をしているとその活動の過程で他の会社の人や会社の社長などとお会いする機会が出てきます。

これはとても貴重な経験になります。

管理職のあなたは社内的にはかなり権限のある人だと思います。

そうなると意外と社内のことを考えることが多くなり、世間に目を向けることが疎かになることがあります。

そのため、社外の人との交流があなたの視野を広げる機会になります。

また、今の会社の問題も他の会社では解決済みの問題などで、良い解決方法を持っているかも知れません。

他の会社の人とお会いするのは良い機会になるのです。

会社の社長とお会いする機会があれば、より話す内容は濃いものになります。

まとめ

部下の経験はあなたの経験にすることで、人の何倍も経験値が増えます。

転職活動は、成長の宝庫です。

転職するしないは関係なく、転職活動の過程で成長のヒントがあります。

結果的に成長したあなたをより良い条件で雇ってくれる会社とも出会えるかも知れません。

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