入社一年目にやるべきこと

自己啓発

20代で最年少課長になった私の入社一年目に行った評価される行動をお伝えいたします。

  • 朝の挨拶は大きな声で、みんなに聞こえるようにする
  • 同期新人の誰よりも早く出社する
  • 遅刻、欠勤しない
  • 外出の時に読んでいる本を机に置いて外出する
  • 自分の出した成果を上司にすぐに報告する
  • 研修期間でも出来る仕事がないか上司に聞く
  • 出来ない事こそ積極的にやる

以上を行って、1年目から社内MVPを獲得しました。

特に私が参考にしたのがこちらの本です。

朝の挨拶は大きな声で、みんなに聞こえるようにする

挨拶ひとつで、周りの人からの印象は大きく変わります。

元気ない挨拶で出社する人は、「この人は大丈夫かなぁ?体調悪い?」などと思われることもあります。

挨拶を大きな声を出すだけで「やる気のある新人だなぁ」と思われます。

徐々に会社に慣れてくると緊張感も薄れてきて、挨拶も小さくなってきます。

新人だからこそ、大きな声で挨拶できる。

最初にイメージが付くと少々挨拶が出来ない時があっても許されることもあります。

ただし、しっかりとイメージが付くまで半年頑張りましょう。

同期新人の誰よりも早く出社する

やはり同期入社の社員とは比べられます。

成績でも比べられるでしょうが、もし同じ成績の同期がいたとすると早く出社しているあなたの方が上司から評価されるでしょう。

本来は、成績が同じであれば、評価も同じだと思いますが、評価しているのも人です。

頑張っている人を評価したくなるのは必然です。

その要素の一つとして、出社時間が一つ比べられる内容になります。

遅刻、欠勤しない

遅刻、欠席しないは新人限られたことではありませんが、特に新人の頃から習慣にしてください。

まずは遅刻ですが、どんなことがあっても遅刻しないようにしてください。

例え電車が遅れても、お腹が痛くなってトイレに行っても遅れない時間に家を出るのです。

欠勤もそうですが、もし大事な試験の時に遅刻しても許されますか?

試験になると受験することが出来なくなります。

会社も同じように毎日遅刻しないように家を出ましょう。

会社は、貴重なあなたの時間をお給料という形で買っているのです。

また、欠勤ですが、

欠勤もしないように日ごろから体調管理を行いましょう。

会社員なるとチームで仕事をしたり、あなたに任された仕事があるはずです。

そこに、あなたが欠勤するとその穴を埋めるために他の人があなたの仕事をするのです。

頻繁に欠勤する人には、大事な仕事を任せることが出来なくなります。

外出の時に読んでいる本を机に置いて外出する

私は外出する時は、読んでいる本を机に置いて外出しておりました。

何のために本を机に置いて外出しているのか?

それは、上司や先輩に「こいつはこんな本を読んでいるのか。勉強している」と思わせるためです。

本を読んでいる、日々勉強をしている新人の方が安心感を持って仕事を任せられます。

例えそれが勘違いだとしても、仕事が多く回ってくるとチャンスが回ってくる機会が多くなります。

チャンスをつかむために、悪く言うと上司を騙すのです。

しかし、そのあなたの経験が今後の会社の財産になります。

あなたの成長のための投資してもらうように、上司を誘導するのです。

自分の出した成果を上司にすぐに報告する

あなたが成果を出したら、どんな些細なことでも上司に報告しましょう。

上司は見てくれていますが、見れていない時もあります。

そして、上司に些細な成果でも報告すると一緒に喜んでくれるものです。

一緒に喜ぶ機会が多いと、その分上司もあなたを可愛い新人だと思います。

新人にとって可愛がってもらうことは大事なスキルです。

研修期間でも出来る仕事がないか上司に聞く

あなたが新人の時の研修は、会社にとっては投資です。

あなたの今後の稼げる力を身に着けてもらうための時期なのです。

研修中は、あなたは一円も会社に利益を生んでいないのです。

そのため、研修期間中でもチャンスと時間があれば出来る仕事がないか上司に聞きましょう。

仕事があってもなくても、上司はあなたを評価するでしょう。

出来ない事こそ積極的にやる

新人だから失敗が許される。

これは新人だからこその特権です。

その特権は遠慮なく使いましょう。

出来なくて当たり前、だれもあなたに最初から出来ると思っていません。

出来ない事ばかりです。

だからこそ、出来ない事に積極的にチャレンジしましょう。

そうして、出来ることを増やすのです。

もし、これが30代40代の社員であれば、なんでこんなことも出来ないんだと怒られます。

新人の特権、これは是非使ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました