現在のビジネスを勉強したい人におすすめ「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」

本紹介

今回は、西野亮廣さんの2017年10月発売「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の目次だけを見て気になるところを抜粋して、自分なりの考えを書いていきます。

ご注意頂きたいのは、目次だけしか読んでいませんので、本には書かれていないことや全く違う意味で書いているかも知れません。あくまでも目次からイメージを膨らませたものです。

今回私が、気になった目次はこちらです。

◆他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ。

◆意思決定の舵は「脳」ではなく、「環境」が握っている。

◆努力量が足りていない努力は努力ではない。誤った努力もまた努力ではない。

◆売れない作品は存在しない。キミの作品が売れないのは、キミが「売っていない」だけだ。

「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」 西野亮廣

◆他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ。

こちらのテーマは、本書の一番最初のテーマです。

一番最初のテーマは読者を引き付ける重要な内容だと思います。

そのテーマが「他人と競った時点で負け。自分だけの競技を創れ。」です。

他人と競った時点で負けとは、競った時点で既に競合のいるレッドオーシャンだということです。

つまり、既にお客様の奪い合いなのです。

ここでは、誰かと競うのではなく新しいビジネスの形を作ることで、競合のいないブルーオーシャンだということです。

この本は2017年に発売された本ですが、今の時代にあった本です。

世の中の時代の変化が速くなっているからこそ、新しいビジネスの形がどんどん生まれてくるのです。

その変化の中で、一番最初にビジネスと始める人。

そのアドバンテージを得ることが重要だと考えます。

想像力を膨らませるのです。

◆意思決定の舵は「脳」ではなく、「環境」が握っている。

次のテーマは意思決定の舵は「脳」ではなく、「環境」が握っている。です。

普段の生活の中では、考えることがない内容ではないでしょうか。

意思決定は脳で行っていますが、それを判断するのは環境によるところが大きいと思います。

私たちの判断、意思決定は、自分たちが置かれている人間関係や仕事の内容などに大きく影響を受けています。

私自身、会社員として仕事をしている状況で、その仕事の影響を受けています。

物事を判断するのに仕事を優先的に考えたりします。

良い意思決定をしたいのであれば、良い環境に身を置く必要があります。

時代の変化に対応して、変わりたいのであれば、そのような環境に身を置く必要があります。

つまり環境選びが重要です。

そして、その時代にあった環境に変化しましょう。

◆努力量が足りていない努力は努力ではない。誤った努力もまた努力ではない。

次のテーマも刺激的です。

努力量の足りない努力も誤った努力も努力ではない。と言っています。

努力は何のために行うのでしょうか。

努力には目的があるはずです。

何のために努力をするのか?

その目的に向けて努力をするのです。

目的のゴールに到着するには、それに見合う努力が必要です。

その努力が足りなければゴールにたどり着くことが出来ません。

また、ゴールとは違う方向の努力をするとゴールには近づきません。

ゴールにたどり着かない努力をしていても、なかなかゴールに近づかない。

ゴールに近づかないと途中で、諦めたりします。

つまり、諦めた時点でその努力は意味を失うのです。

その努力がいつか違うことに役に立つとしても、それはいつ来るか分かりません。

実を結ぶ努力にこそ意味があるのだと思います。

◆売れない作品は存在しない。キミの作品が売れないのは、キミが「売っていない」だけだ。

最後に紹介するテーマは売れない作品は存在しない。キミの作品が売れないのは、キミが「売っていない」だけだ。です。

西野さんYouTubeで、アートについて話している時がありました。

ピカソの絵が高い理由についてです。

作品を売るのに必要なのは良い作品を作ることではなく、どのどのようなお客様にどのような価値をどのように提供するか。

つまり、商品が重要ではなく、お客様への提供までのストーリーがあれば売れるのです。

作品が売れないから、もっと良い作品を作る。また売れないと作品の改良をする。

そう、それが今回のテーマの内容で、売ること自体を深く考えていないのです。

売り方まで考えて、考え抜いて実行することが売るために必要なことなのです。

ビジネスは作成からお客様の手元に作品が届くまでの全てを考え抜くことです。

あなたはどのようなことを考えますか?

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