自分の殻を破りたい人におすすめの本「多動力」

本紹介

今回紹介する本は、堀江貴文さんの2019年4月に発売の「多動力」です。

その「多動力」の目次だけを見て気になるところを抜粋して、自分なりの考えを書いていきます。

ご注意頂きたいのは、目次だけしか読んでいませんので、本には書かれていないことや全く違う意味で書いているかも知れません。あくまでも目次からイメージを膨らませたものです。

今回私が、気になった目次はこちらです。

◆「手抜きをしてはいけない」という思いこみも捨てよ。

◆「飽きる」ということは、成長の証だ。どんどん飽きて新しいことを始めよう。

◆「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう。

◆「いい質問」ができなければ、いいアイデアや必要な情報は引き出せない。

「多動力」堀江貴文

◆「手抜きをしてはいけない」という思いこみも捨てよ。

今回の「多動力」は目次だけでもとても魅力的なテーマが多くありました。

その中でも私が選んだテーマがこちら。

「手抜きをしてはいけない」という思いこみも捨てよ。です。

真剣にまじめに仕事をしていると「自分でやらないと」「手抜きなんて出来ない」と日本人は特に思うでしょう。

しかし、ここではそんなことを言いません。

「手抜きをしてはいけない」という思いこみを捨てなさいと言っています。

今の世の中には自分がすることに価値があるでしょうか。

それとも自分より上手にできる人にお願いした方が時間も短く、質の高いものを提供出来るのではないでしょうか。

今やクラウドや隙間時間バイトなど、様々な人が繋がりやすい世の中になっています。

自分がやらないといけない。自分でやらないと手抜きだ。

その思いこみが、他の人に頼むハードルを上げるのです。

手作りのお弁当より冷凍食品の方がおいしいように、他人に任せた方が良いものを提供出来る時代なのです。

その思いこみを一度捨ててみよう。

そして、○○が出来る人を探そう。

他にそんなことが出来る人が居るのか。と探したほうが自分自身の出来ることは広がります。

特に中堅から管理職は、社内で出来ることを探すよりも外に出来る人を探して繋がりを求めた方が、生産性も品質も向上出来ます。

これからの時代、自分で出来ることを増やすよりも出来る人を増やした方が、何倍も出来ることが増える時代です。

出来る人を増やせるスキルがより重要なスキルになってくるのです。

◆「飽きる」ということは、成長の証だ。どんどん飽きて新しいことを始めよう。

次のテーマは「飽きる」ということは、成長の証だ。どんどん飽きて新しいことを始めよう。です。

ここでの「飽きる」はただ単純な飽きるではありません。

何かにとことん打ち込んで、打ち込んで、次にやりたいことが出来ると言うことです。

成長の見込みがないことに早い段階で見切りをつけることは良いでしょう。

しかし、何でも単純に飽きる人は、何も見につかないまま次に行くと成長はありません。

定年まで守ってくれる終身雇用の時代も終わりました。

これからは、転職や副業など多様な生き方が求められてきます。

にもかかわらず、私はこの一つの技術をとことん極めて20年です。と言う人は、ごく一部の仕事にしか当てはまらなくなります。

本書では一つ前のテーマに

「ハマる」ことも才能だ。1つのことに熱狂しよう。とあります。

1つのことにハマって、熱狂するが、ある程度身に着いたら、また別のことにハマって、熱狂しようと言っているのです。

これからの時代は、1つのことだけしかやっていないはリスクになります。

私たちは、汎用性のある希少な人材を目指して、熱狂&飽きるで成長しましょう。

◆「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう。

次のテーマは「自分の時間」を生きるためには「付き合わない人」も明確にしよう。です。

人生において「やらないこと」を決めることは、とても重要なことです。

事前に決めていれば、迷いそうなときにすぐに選択出来ます。

そして、「やらないこと」以上に重要なことが「付き合わない人」を決めることです。

これを決めるためには自分にとって大事なこと、大事じゃないことをしっかりと考える必要があります。

そこまでしないとなかなか付き合わない人を決めることは出来ません。

自分の時間を生きるためには、人に合わせていては、どんどん自分の時間が無くなります。

話の途中でも見切りをつけるくらいしないと自分の大事な時間は守れないのです。

ちょっとしたことで、相手に合わせて5分。

話が途切れず15分。

意外と相手に合わせている時間は多いはずです。

一つは少しの時間でも、回数が多ければ、大きな時間になります。

付き合わない人も事前に決めていれば、例え話の途中だったとしても終わらせることが出来ます。

自分の時間を生きるためには厳しい選択をしましょう。

◆「いい質問」ができなければ、いいアイデアや必要な情報は引き出せない。

次のテーマの前には、なぜ、デキる人は「質問力」が高いのか。と言うテーマもありました。

これはデキる人は、事前に下調べして、勉強して、事前に知識を準備しているからだと思います。

何の知識もない人が、専門家のセミナーを聞いて質の高い質問ができるでしょうか。

答えはノーです。

やはり、質の高い質問をしようとすると、事前知識が必要です。

その上で、質問をするから質問力が高いのです。

デキる人は、もともとデキる人ではなく、デキる人のための準備をしているのです。

そして、今回のテーマ「いい質問」ができなければ、いいアイデアや必要な情報は引き出せない。では、

先ほどの質の高い質問と同じように、いいアイデアや必要な情報を引き出そうと思うと質の高い質問をしないと表面的な内容しか質問できません。

深く知ろう、アイデアを引き出そうと思うと自分自身知らないと相手から引き出すことも出来ません。

まとめると事前にしっかりと準備、勉強した人だけがたどり着ける深い情報があります。

それは偶然ではなく、必然なのです。

準備をしていない人からすると「あいつスゲー」で終わるのです。

私たちはそうならないように準備をしましょう。

あなたは、どのように考えましたか?

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