成果の出ない会社に勤めている中間管理職の解決法  これからの成果の出る組織・会社のあり方

新型コロナウイルスの影響で、強制的に今までの会社のあり方では上手くいかなくなりました。強制的に組織・会社のあり方が変わり、成果を出さないと組織・会社が存続できなくなりました。

時代の流れがどんどん早くなっていく中で、これからの成果の出る組織・会社のあり方を解説します。

プロセスより成果を求める

今までの組織・会社では、成果ももちろん大事でしたが、プロセスについても評価されていた時代です。しかし、新型コロナウイルスよりテレワークなどにより個人での成果の時代になりました。

仕事をしている過程、プロセスが見えなくなったことにより、成果が評価基準になります。また、コロナウイルスで売上が上がらない、利益が出ない会社もより成果を求めるようになります。

そのため、成果が最も重要になります。

しかし、管理職はその各個人の成果を最大化させることが重要になります。そこで、管理職はどのようにその成果を出せるようにするのか?一般会社員は、何をして成果を出すのか?

まずは、成果を出し続けるために必要なこと

成果を見るためには、ギャンブルにする

まずは、成果を求めるには何を成果にするかが大事です。

成果を見るためには、成果を出し続けるにはギャンブルにする必要があります。

ギャンブルって?ギャンブルで成果を出すの?

いいえ、ここでのギャンブルとは、成果のことです。多くの人が、ギャンブルのハマる理由はすぐに結果が出るからハマるのです。

日ごろに仕事が面白くないのは、今日やった仕事が今日結果が出ないからです。

そのため何を成果にするかは、今日やった仕事に今日結果が出る成果設定にする必要があります。

実際どんな設定になるの?

それでは、具体例です。

営業職であれば、月の売上目標などあると思います。そこで、設定する目標は「月の売上目標を達成できるための、今日の目標」にすることです。

月の売上目標から、今日の売上目標を設定するのです。そして、その日が勝ったのか、負けたのかが分かるようにするのです。

その売上が目標設定しにくい場合は、

例えば、訪問件数でも良いです。

月の売上目標から、1件の平均成約単価を計算して、そこから成約率を計算して、1日に何件訪問する必要があるのかを出すのです。

1日に目標にした訪問件数を達成したか、達成できなかったかを成果にすることで、今日やった事に対して、今日結果が出るのです。

その為、評価者側はその結果を評価する必要が出てきます。そのため、今日の目標で最終的な結果に結びつかなければ再度変更する必要はあります。

中間管理職は経営判断がは必要になる

リモートワークに伴い、経営者と同じような判断を行う必要が出てきます。また、成果を主義になってくることで、今までの中間管理職の現場の雰囲気のための調整などは不要になります。

そのため、中間管理職の人は役目が変わるのです。経営者に近い判断を行う必要があるのです。

これから中間管理職の人は、経営判断をする覚悟が必要になります。覚悟を決めてください。

今までは経営判断に従うだけで良かった時代から、現場の判断を経営判断に影響させる時代になります。その覚悟が無ければ、中間管理職の役割を失うでしょう。

自分の所属するチームで圧倒的成果を出すことが存続する方法です。そして、その成果を自分の所属するチームだけではなく、他のチームにも影響することで会社は成果を出す組織・会社になるはずです。

他人に責任を委ねる時代は終わりました。自分が責任を持つことです。

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