成果を出すためのおすすめ目標設定方法

自己啓発

仕事を行う上で成果を出すためには目標を設けることがとても大切です。目標を設定しない人と目標を設定する人では、成果の出方が全く違います。

しかし、目標を設定したからと言って成果が出るわけではありません。大事なことは、成果を出せるための目標を設定することです。

結果から伝えると

出したい成果が何か明確にすること。

その成果を出すために繋がる行動目標を設定することです。

出したい成果を明確にする

あなたが最も出したい成果を明確にすることから始まります。明確でない限り近づくことはあっても、達成までにはかなりの時間がかかります。

それでは、明確にするとはどのようなことでしょうか?

それは、出したい成果を書き出すことです。その出したい成果は、多ければ良いわけではありません。

最も成果が出る数は1~3個までです。4個以上設定するとどれも中途半端な結果になる実験結果が出ています。

行動目標を設定する

目標を設定するにあたり大事なことは、出したい成果はどのようなことから構成されているか分解しましょう。

建築工事を例えで考えていきましょう。

売上1億円を出したい成果とします。

売上を分解すると

売上=工事件数×工事単価となります。

ここまで分解できると次の分解に移ります。

次は、分解した工事件数か、工事単価をさらに分解して行動に近いところまで分解します。

工事件数で考えると

工事件数=見積件数×受注率などに分解出来ます。

次に受注率で考えます。

受注率を上げる行動としてどのような行動をすると受注率を上げれるか考えます。

例えで、見積書を打ち合わせの翌日に提出すると受注率が上がった過去のデータがあったとします。または、感覚的にも過去に受注率が上がった気がするでも良いです。

そこから、行動の目標として、

見積書を翌日までに100%作成するとします。

さらに細かな行動まで分解できる場合は、さらに細かな目標でも大丈夫です。その行動を行って受注率が上がらなければ別の行動目標を設定します。

今回は、受注率で設定しましたが、見積件数を増やすことを同時に分析・分解して行動しやすい目標を選んでください。

こうして、行動を目標にしてください。

極力、その行動が当日に出来たか出来ていないかわかるものがベストです。

ここまでの成果を出すまでの行動目標を設定できるようになると、なりたい自分に、出したい成果に近づけるはずです。

あとは、その設定して行動目標に対して継続することが、最低条件です。

継続して成果が出ることを確認しましょう。

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