私の知ってる恐い間取り

本紹介

8月28日公開の映画「事故物件 恐い間取り」に伴い、賃貸物件の内装工事をする私の知る恐い退去部屋の紹介をします。

簡単に説明すると私は、退去したお部屋の原状回復工事をする仕事をしています。九州で1番多くの工事をしています。それに伴い、たくさんのお部屋と出会います。

入社1ヶ月目には、先輩社員とお部屋で亡くなって1ヶ月放置のお部屋に行ったり(その部屋は、体液で人型がクッキリと残っていました)、精神異常者の部屋に行ったり(部屋中に意味不明な文字を書いており、不気味な雰囲気になっていました)、エアコンを撤去してクーラースリーブに蓋をしないままで、室内にスズメが迷い込み中で死んでいる部屋もありました。

今回紹介する退去のお部屋は、

押し入れの中に

2DKの古い和室のあるお部屋に原状回復工事をするために、室内チェックに行きました。

そこは、古い和室のお部屋で、少し不気味な雰囲気がありました。

私たちは、退去のお部屋では必ずお部屋の写真を数十枚~数百枚とるのですが、古い和室の部屋ではオーブ(白い光る玉)が写るのです。そのような雰囲気のお部屋でした。

そのような雰囲気の部屋はいくらでもあるので、気にせず室内のチェックをしていました。

浴室、洗面所、トイレ、玄関、キッチン、ダイニングと順調にチェックしていました。

そして、和室のチェック。

最後に和室の押し入れの中をチェックすると

・・・・・「上にいる」と書かれた紙が

そこから押入れの上の見ることが出来ませんでした。

入居者には何か見えていたのか。

それともただのいたずらかは分からないまま。

それ以上調べることも出来ませんでした。

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