これからの会社、働き方の在り方はどうなる?

近況報告

これからの会社の在り方はどのようになっていくのか?

新型コロナウイルスの影響で会社の在り方が大きく移り変わってきています。

そこで、今回は今後の会社はどのようになっていくのかを考えていきたいと思います。

今後の会社、働き方は下記のように分類されると思います。

  • オンラインサロン型
  • 会社所属型
  • フリーランス型(クラウド型)
  • 副業

それぞれについて、お話いたします。

オンラインサロン型

最近良くオンラインサロンという言葉を聞くようになってきました。

オンラインサロンとは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティの総称です。

なぜ働き方がオンラインサロン型かと言うと

自分たちでお金を出して参加している同じ興味、目的を持った人たちが集まったサロンで、商売をすることも出来るからです。

今後は、オンラインサロン型が伸びてくる形になってくると思います。

オンラインサロン型の良い点

1.同じ目標、目的を持った者同士で、働ける

それぞれに同じ目標、目的を持った者同士が集まるオンラインサロンでは、モチベーション高く、健全的な意見交換、行動が出来るのです。

2.教育する必要がない

各それぞれのメンバーが、持っている力を集めるので、わざわざ教育をする必要がないと考えます。

また、自分たちに力と知識がないと思うとそれぞれメンバーが自発的に勉強をするのです。

会社のように、研修を会社が開いたりする必要がないのです。

3.モチベーションの維持、向上が出来る

会社だと同じ目標、目的の人たちばかりではないので、否定的な人ややる気のない人たちも出てきます。

しかし、オンラインサロンではモチベーションの高い人たちが集まります。

そのため、一人のモチベーションが下がっても周りの人に影響を受け、またモチベーションをあげることができ、モチベーションを維持できるのです。

また、モチベーションの高い人が周りにいると更にモチベーションの向上につながります。

以上が良い点です。

しかし、悪い点もあります。

悪い点は、会費制で行っているため嫌になったらいつでも抜けれる点です。

会社員だとすぐにやめるや嫌なことでもある程度、強制的にさせることが出来ますが、

オンラインサロン型では、その強制力はありません。

会社所属型

会社所属型は、従来の会社のことです。

この会社所属型はなくなることはないでしょう。

生活をしていく中で、仕事はしないと生活できません。

生活をするために働く人たちは、この会社所属型になるからです。

会社が行う目標、目的などに関係ない人たちも入ってきます。

そのため、オンラインサロン型とはモチベーション、意見の内容が変わってきます。

しかし、悪い点だけではありません。

会社の目的、目標に向けて、ある程度の強制力を持ちます。

嫌な仕事、キツイ仕事も出てきますが、それを実行できるのは、この会社所属型です。

100%嫌な仕事、キツイ仕事と言うわけではありませんが、やはり一般的にキツイ仕事は存在します。

逆にそれが利益を生むこともあります。

会社所属型は、次のフリーランス型やクラウドなどを活用しながら、今後も続きますが、経営者が本気で会社の在り方について考えなければ、飛躍的に伸びることは難しいと思います。

これからのテクノロジーに、今後順応できるかがポイントです。

フリーランス型(クラウド型)

フリーランスとは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技術を提供することにより社会的に独立した個人事業主のことです。

世の中から求められる技術を持っている人たちは、自分の働きやすいように働ける形になります。

今後、テクノロジーについていける人たちは、特に高額な報酬を得ることも出来ると思います。

フリーランスで働ける技術を持っている人は、自分のやりたいことをやりながら働けます。

会社所属型は、今後このフリーランス型・クラウド型の運用が広がってくることが考えられます。

副業

今後、副業を行っても良い会社は増えてきます。

そして、みなさん個人も何を行うべきかを考える時が来ます。

自分に何が出来るのか、何がしたいのか。

一番自由度の高いものになると思います。

だからこそ、個人の選択が重要になってきます。

本業と副業の掛け合わせは、より希少性の高い人材へとしていくのです。

会社もこの副業を利用して、新しい会社の形態へ変化、対応出来るかが重要になってきます。

まとめ

様々な働き方が、今後も増えてくる中で、会社自体もオンラインサロンを行うようになると思います。

オンラインサロンを行うことで、求人を行えたり、

はたまた、新しい事業を展開出来たりするようになります。

何より、モチベーションが違います。

従業員の多い大企業になると、社内オンラインサロンなどもあっても良いと思います。

社員限定で会費を設けて、教育・事業を行うパターンが出てくると思います。

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