出来ないのはやってないから

近況報告

年上社員と仕事していると、誰でも出来る簡単なことでも頼んでくる人がいます。

その人について分析しました。

結果はテーマに書いている通りですが、「出来ないのはやってないから」

テクノロジーの対応出来ない人

私の実例でお話すると会社でLINE WORKSを導入しています。

LINE WORKSは基本的に普通のLINEと同じです。

しかし、ほとんどの年上社員はLINE WORKSの機能を確認することもなく、誰かが作ったトークでメッセージを送るだけです。

社外の人を友達追加することもやろうともせず、自分の決めたメンバーでトークグループを作ることもやろうとせず、他の人に頼むのです。

これは男性でも女性でも、上司でも部下でも関係なくでした。

私は、導入されたときにどのような機能があるのか。

利用できる機能がないか確認するために、いろいろ使ってみました。

その結果、普通に使えるようになりました。

今やLINEの使い方など詳しい説明がなくても大体の人は使えます。

使えなくてもネットで検索すると必要な情報は手に入る時代です。

要するに、私にはできないと最初に思い込み何も手を付けていないだけです。

対応できる人と出来ない人の違いは、やるかやらないかだけです。

やれるチャンスがあるならやる一択だと思います。

言うなら、なぜやらない? 口だけで信頼ゼロの人

あなたの会社にも口だけで信頼ゼロの社員など居ませんか?

この人たちの信頼を失う行動をどんなことをしているのか。

私の会社の実例では、

会社に電動自転車を所有しております。

会社を閉めるときに盗難防止のために電動自転車を会社の中に入れてます。

その日は、会社を閉めるギリギリの時間に口だけ社員から

「この自転車、中に入れなくていいの?」と言うのです。

結果、その社員は自転車に触れることなく帰っていきました。

自転車も会社の中に入れるのに3m移動させれば誰でも会社に入れれる場所に置いてあります。

そのような誰でも出来る状態のことを口だけで、全く行動が伴いませんでした。

言葉として発する以上は、責任が伴います。

言葉とは裏腹に、行動が伴わないと信頼を失うことを実感した事象でした。

まとめ

行動、行動、行動することがとにかく大事。

これからの時代、行動しないことがリスクになります。

口より先に行動すること。

失敗しても良いから行動すること。

自分を成長するためにも行動。

1に行動、2に行動、3,4,5も行動、やってみて反省で良い。

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